エンゲージリングは一生の記念。
後悔しないためにはいくつか準備が必要。
こだわりのエンゲージリングの選び方を紹介します。

ジュエリーショップへ行くと多くのエンゲージリングが並んでいます。だいたいの予算を決めて、絞って見ましょう。
予算によって選べるグレードが変わってくることも年頭に入れておきましょう。
ダイヤモンドの質にこだわりたい場合は特に彼と予算を相談しましょう。
大きい石はグレードがよく見えるのである程度予算を上げて考えておきましょう。
ジュエリーの相場はデパートなのか、専門店なのかということでも価格帯が変わってきます。
デパートは専門店よりは高い場合が多くなっております。
しかし、価格帯の幅は専門店より広く価格の高いものから低いものまで様々なリングがあります。
それに対して専門店は、店独自の価格帯があります。気になる専門店があった場合には資料を問い合わせて概ねの価格帯をチェックすることをおすすめします。
予算の中でどのようなリングを作ってもらうかを決めていきます。ジュエリーショップへ行く前に彼と予算を相談すること。予算を決めることでどこにこだわりたいかが見えてくるはずです。

ジュエリーショップへ行くと、どのようなシーンでつけたいかを尋ねられることがあります。普段使いをしたい、パーティ用など、ある程度つけるシチュエーションを考えておくと試着がスムーズにできます。
オーダーメードの場合もシーンを考えてから相談することでイメージが伝わりやすくなります。
日常でつける場合は生活に付け心地がよく支障の無いデザインをおすすめします。爪なしのデザインや細めの腕のエンゲージリングを選びましょう。
結婚式などにつける場合はドレスに合わせて豪華なデザインが映えます。メレダイヤで輝きが豪華なデザインがおすすめです。
土日の15時から18時は混みやすいので、ゆっくり見たい方は平日か土日の午前中がおすすめです。普段使いしたい方はむくみを考えて選ぶことも大事です。
夕方に試着することをおすすめします。また、夏より冬のほうが水分を取らない分指が細くなりがちです。特にむくみやすい方はお店の人とよく相談して選びましょう。
できれば日を変えて2回以上はかることをおすすめします。
気になるエンゲージリングはもちろん、できるだけ多くのエンゲージリングを試着をして自分に似合うものを探しましょう。店の人や周りの人に遠慮せず多くのエンゲージリングを試すこと。段々自分に似合うエンゲージリングや好みのエンゲージリングのデザインが分かってきます。
高価で一生の記念のエンゲージリングだからこそ本当に好きなエンゲージリングを選びましょう。

宝飾店の強い人工照明の下では、ダイヤモンドの質はわかりません。地金の質感なども自然光の下で見ることをおすすめします。お店ではきれいに見えたけど・・・なんてことにならないように、しっかりと見極めること。
特にオーダーメードの場合、裸石(ルース)のダイヤモンドは必ず「自然光の下で」数種類見ましょう。
数種類手にとって見ていくことで本当に相性の良いダイヤモンド、エンゲージリングに出会えるでしょう。
エンゲージリングはダイヤモンドがメインとなり、豪華で存在感のあるリングです。手元だけを見て選びがちですが、指にはめた時の存在感を大きな鏡でチェックしましょう。
普段のお出かけにもつけたい人は普段着とのバランスをチェックするなど、全身をしっかりと見てエンゲージリングを選びましょう。
手が大きい人、大柄な人は大きさもある程度重視しましょう。