
日常でつけ続けるマリッジリングは、指にしっくりくるリングを選びましょう。
選ぶときも落ち着いて慎重に選びましょう。お店の混雑時をさけるとゆっくりとえらぶことができます。
石を入れる場合など、ひっかかりがないかと言うことや、デザインがつけ心地を邪魔しないかを慎重に検討しましょう。
最近オーダーメードなど奇抜なデザインのものが多くありますが、長い目で見て飽きのこないデザインのマリッジリングをおすすめします。
左右対照のデザイン
コンビで模様を入れる
形を変える
オーダーメードジュエリーはあれもこれもと、こだわりが増えてきますが、マリッジリングは盛りだくさんにしないようにすることで長くつけ続けることができるデザインとなります。
マリッジリングのデザインは飽きのこないものを選びましょう。欲しいと思ったマリッジリングが20年後30年後それ以降もずっとつけることができるデザインかどうかもう一度よく考えてから選びましょう。おすすめはシンプルなマリッジリングです。
一生つけ続けているうちに指のサイズは変わってきます。指になじまないと感じた時にサイズを直すことができるかどうかは必ず確認しましょう。デザインによってはサイズを直すことができない場合もあります。大切なマリッジリングですから一生つけることを考えて、サイズ変更可能なマリッジリングを選ぶことをおすすめします。
マリッジリングはダイヤモンドがメインではありませんが、メレダイヤをあしらったデザインも人気があります。メレダイヤは他のメレダイヤと多数集まってセッティングされている時に輝きが増します。
輝きを控えめにしたい場合はメレダイヤが離れてセッティングされているマリッジリングを。カジュアルなマリッジリングをご希望の方におすすめです。
豪華な輝きが欲しい場合は集まってセッティングされているマリッジリングをおすすめします。
マリッジリングは二人の愛の誓いがカタチになったもの。ペアでつけられることが二人で相談してデザインや素材を決めましょう。オーダーメードでデザインから決めるのもおすすめです。
15〜16文字のアルファベットや数字でメッセージを刻印します。内容に決まりは無く、二人で相談して決めましょう。
サイズが変わったときのために、文字の彫りなおしが可能かどうか、またその費用もきちんと確認しましょう。
例として・・・
日付
イニシャルtoイニシャル
などのマリッジリングの刻印が人気です。