オーダーメードジュエリー

オーダーメードジュエリー

世界に一つだけのエンゲージリング・マリッジリング。
永遠の愛を誓うにふさわしいリングとはどのようなリングでしょうか。
二人で考えたデザインダイヤモンドへのこだわり独自の質感、存在感をもつリング高品質のリングをつけたい。

オーダーメードのエンゲージリング・マリッジリングは様々な思いとこだわりとがカタチになります。こだわりのオーダーメードリングができるまでを紹介します。

フルオーダーとセミオーダー

フルオーダージュエリーとはデザイン画を0から起こしてつくるジュエリーを言います。造り方はジュエリーショップ、職人によって様々です。
それに対してセミオーダーとはある程度できているジュエリーを加工して造る手法を言います。
指の型をとって金やプラチナを流し込むのもオーダーです。デザインを0から起こしたリングであればフルオーダー、既製のリングに加工しただけであればセミオーダーとなります。

セミオーダー・キャストリング

キャストリングは量産の型になるため、既製品と同じ品質となります。そのキャストリングとは型に金やプラチナを流し込んでたくさんつくるため造り易いデザインしかできません。
キャストリングは5〜10年くらいは持ちが期待できますが、それ以降は変形する恐れが出てきます。マリッジリングとしてはおすすめしません。

一般的に売られている既製品のリングは地金をできるだけ使わないように作られており、型に流して作るのがほとんどです。型に流す方法は、型に流す時に「素」と言われる空気が入ってしまい、リングの変形や切れやすくなる原因となります。本当に永く良いものをつけ続けるのであれば、手作りのフルオーダーリングをおすすめします。

フルオーダーリング・地金からの手作り手法

フルオーダーリング・地金からの手作り手法

全て地金(プラチナなど)のかたまりから彫刻のようにヤスリを使って形を整えていきます。
地金はもとの状態はとても柔らかく「叩きなめし」もしくは「焼きを入れる」いう作業でを施します。地金は火にかけて叩くことで強度を増します。
この方法は加工性が悪くなっているため非常に手間のかかる作業です。しかし、当然「素」は入らず、よほどのことが無い限り変形もありません。フルオーダーリングならではの造り方です。

セミオーダーリングはできればエンゲージリングしかおすすめできません。
エンゲージリングはダイヤモンドがメインであり、数年後リフォームすることもできます。
しかしマリッジリングは毎日つけ続け、一生使えるものとして、マリッジリングは強度を重視することをおすすめします。

職人が手間をかけて造った手作りフルオーダーリングは質感・存在感が格段に違います。
エンゲージリング・マリッジリングはオーダーメードリングで一生の宝物となるでしょう。